auPAYは後発だけどau契約者にはメリットが満載

その他

2019年4月9日からKDDIがスマホ決済「auPAY」のサービスを開始します。

auPAYは最近話題のpaypay(ソフトバンク株式会社とヤフー株式会社の合弁会社)やLINE Payと同様にQRコードやスマートホンを使った決済のサービスです。

 

今、QRコード・スマホ決済の普及が急加速していますが、その中でauPAYは後発組になってしまいました。

私自身、auユーザなので行く末が気になったので、auPAYの展望を調べてみました。

 

スポンサーリンク

auPAYのメリット

携帯キャリヤの中では後発となったauPAYですが、下記の通り、既に構築済みの提携先の有効活用とauならではの利便性で魅力のあるサービスになるようですよ。

  1. ポイントの高還元…auスマートパスプレミアム会員は200円につき3ポイント(1.5%相当)のポイントが還元
  2. 楽天とメルカリと提携…両社が提携済み加盟店での使用が可能
  3. 食べログと連携…飲食店へのauPAY導入が進む
  4. コンビニ…ほぼ先行サービスと同じ
  5. auWALLETと連携…auユーザのチャージが容易・WALLETポイントも使える
  6. キャンぺーンその1…au WALLET にチャージするとチャージ残高が10%増額される(期間または上限金額限定)
  7. キャンペーンその2…「三太郎の日」(4月23日)にau PAYでの支払額(税込)に対するポイント還元率がアップ(auスマートパスプレミアム会員は20%還元)

まずは既存のauユーザがメリットを享受できます。

そして更に今後はauIDをau契約者以外にも開放していく予定(2019年夏ごろ)とのことで、そうすれば利用者の裾野が拡がり、結果的にはユーザの選択肢が増えることになります。

auPAYのデメリット

ただ、au契約者以外の利用者の拡大には課題もあります。

それが、チャージとポイント付与です。

au契約者の場合は前述のとおり、auWALLETとの連携がウリになりますが、au契約者でない場合はチャージ方法が限定的の模様。拡大の予定もまだ明らかになっていないそうです。

また、ポイントも他のサービスと比べるとauポイントは一般的には普及していないためメリットは見劣りしてしまいます。敢えてのauPAYの選択の判断材料が少くなってしまいますね。

まとめ

後発ながらスタートダッシュの加速が素晴らしいauPAY。

私もauキャリアなのでもっともっと便利でお得なサービスに期待しています(^-^)/

 

コメント