月曜断食ダイエットは本当に痩せるのか?【1ヶ月実践して効果あった】

月曜断食ダイエットは本当に痩せるのか?【1ヶ月実践して効果あった】 その他

「月曜断食ダイエットって流行っているようだけど、本当に痩せるのかな?」

「断食って辛くないの?」

って気になっていますか?

 

わたくし和蔵が月曜断食ダイエットを1ヶ月実践してみた結果、

ちゃんと痩せました!但し、我流

この記事では、月曜断食を1ヶ月間実践した効果とデータと併せてシェアします。

但し、我流

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月曜断食で本当に痩せるのか?(1ヶ月で効果あり)

まずはこの記事の結論になりますが、

月曜断食で痩せることができます。

 

まずは、私が実践した際の体重の推移を見てください。

  • 実践期間:2019年9月30日(月)~10月27日(日)
  • 実践後:2019年10月28日(月)~11月3日(日)

※毎朝起床時の空腹の状態で計測

月曜断食の体重推移グラフ

この通り、月曜断食で6.5kgの減量ができました。

この期間、どのように実践したのかを続けて解説します。

月曜断食のやり方と実践記(但し、我流)

まずは改めてお伝えしますが、

今回の月曜断食はインターネットから情報を仕入れて実践しましたので、我流であることをあらかじめご承知おきください。

月曜断食実践前のスペック

結果として1ヶ月で6.5㎏の減量に成功しましたが、わたくしの実践前のスペックをお伝えしておきますね。

月曜断食前のスペック
身長=184cm
体重=90.7kg
体脂肪率=25~26%
年齢=47歳
性別=男
体型=おなかポッコリだけど意外と着やせするタイプ(^^)/

月曜断食実践内容

月曜断食をネットで検索して、自分なりに決めたルールで実践しました。
項目 内容 備考
断食日 月曜日
断食日の食事 なし
断食日の間食 なし
断食日の水分補給 水・お茶・コーヒー 基本は水
良食日 火曜日~金曜日
良食日の食事(朝) ヨーグルト100g てんさいオリゴ糖か砂糖不使用のブルーベリージャムをトッピング
良食日の食事(昼) キャベツ・キノコ・魚1切れのホイル焼き 弁当にして冷えたまま食べた
良食日の食事(夜) 具だくさんの味噌汁(キノコ多め)と野菜サラダ(キャベツ&ミニトマト) 味噌汁は原則一杯のみ(たまにおかわり)
良食日の間食 ガムor飴 ノンシュガーのものを1粒/1日程度
良食日の水分補給 水・お茶・コーヒー ほぼコーヒーのみ
美食日 土曜日~日曜日
美食日の食事(朝) おからパウダーで作った蒸しパンにハム&トマト&レタスをサンド(からしマヨネーズ付き) 食パンを半分に折り曲げたぐらいの大きさを1つ
美食日の食事(昼) 普通の食事(おかずのみ) 断食期間中に運動会が2回あり、炭水化物も揚げ物も腹八分程度に食した
美食日の食事(夜) おから・大豆・高野豆腐などを使った料理(ご飯あり)
良食日の間食  ナッツか煮干し
良食日の水分補給 水・お茶・コーヒー コーヒー多め
運動 ゼロ(断食期間外も同じ) 歩数4000歩/日程度
睡眠時間 6時間半(断食期間外も同じ)
本来、断食期間中の水分補給は水のみが良いようです。
私は通常でもコーヒーを1日10杯弱飲むので、我慢するとストレス過多になる可能性があったので、ほぼ制限せず過ごしました。
そもそも我流の月曜断食ですが、コーヒーの飲みすぎは肝臓への負担が大きいというお話もあるようなので、これは強くお勧めしません!

月曜断食の効果

我流でありながらも月曜断食で先述の通り、6.5kgの減量に成功しました。

ダイエットを目的に月曜断食を始めましたが、効果は減量だけではありませんでした。

体重が減る

まずは、何よりこの体重減が一番の効果でした。

私が月曜断食を始めるきっかけはダイエットでしたので、この効果が体重に現れて実感できましたので、目的達成し、満足しています。

 

但し、断食前の私の体重が90.7kgと一般より重めなので、減量の絶対量も大きかったと思いますので、必ずこの減量ができるというわけではありませんので、ご注意くださいね。

※月曜断食実践期間でないときでも1kgぐらいは1日で平気で増減することもあります(^^;

体型の変化

体重が減るだけでなく体型にも変化がありました。

ただ、後述もしますが、体重ほどの変化はありませんでした(主観ですが)。

二重顎の緩和

私は娘から「お父さんの顎って、マツコ・デラックスみたいでタプタプ」って言われていました。

ですが、この月曜断食の3週目ぐらいから「マツコが減ってる」(=二重顎の緩和:マツコさんスミマセン!)って言われるようになりました。

それまでは、顎を引くと、顔の周りが額縁のようになって、顔の中に顔がある状態。

この3週間目ぐらいになると、額縁はまだあるものの、額縁の厚みや深さが薄く・浅くなり
「皺」に近づいてきました。

これは自分でも鏡を見て分かりますし、顎を引いたときに首に肉が触れない実感がありました。

ウエストの減少

ベルトの穴の位置が1つ短くなりました。

減量前のベルト長さ:99cm

↓ 3cm減少

減量後のベルト長さ:96cm

 

月曜断食3週間目に入るぐらいの時に、ベルトの穴の位置が一つ減って、96cmの位置に来ました。

 

月曜断食中断1週間後の現在もベルトの穴の位置は変わりません(96cm)の位置です。

ちなみに現在のウエストの実測値(ベルト位置でなく)は101cmです。

ベルトは少々絞りますので、当初のウェストは104cmだったと予想します。

リバウンドなし(まだ短期)

1ヶ月間の月曜断食期間終了後も継続して体重を測っています。

まだ1週間ですが、断食期間中の+1kgぐらいで落ち着いています。

断食最終日(日曜日)に鶏の唐揚げやウィンナーやおにぎりをかなり食べたので、その反動が翌日朝の計測時に現れています・・

※体重の推移は当記事上方のグラフをご参照ください。

▼2019.12.1追記

体重を記録することでの効果

やはり体重を減らす目的で断食をやるので、体重を記録することになります。

この体重を記録するだけで痩せていく「レコーディングダイエット」を兼ねることとなりました。

 

私は5年ほど前に会社の健康診断後にメタボ判定をされ、

半強制的に「特定保健指導」を受けることになりました。

その時の継続活動の1つに、体重を毎日記録することを指導されたのです(6ヶ月間)。

 

これだけでの効果を数値で測ることはできませんでしたが、毎日体重を記録することで意識的にも無意識的にも、体重に関する効果的なことを促進し、NG行為を抑制する働きがあります。

月曜断食のデメリット

たった1ヶ月の実践で効果があった月曜断食ですが、

月曜断食をすることでのデメリット(悪影響)もありました。

我流であるが故の症状もあると思いますが、何も食べない1日があり、食生活も変わるため少なからず身体に変化が起きます。

 

これから取り組む方は、これらの症状がでるかもしれないということを覚悟してくださいね。

また、気になる事は良く調べてみてください。

慣れるまでは火曜日(断食翌日)が辛い

月曜断食1ヶ月間で一番辛く、生活にも支障が出たのがこの火曜日=断食翌日です。

辛い症状としては、頭痛と下痢です。

 

特に辛かったのが、初回の断食日の翌日でした。

人生で初めて一日耐えた月曜日の断食をクリアして、翌火曜日の朝はヨーグルトにてんさいオリゴ糖をかけたものでした。

一日間何も食べず、いきなり胃腸が動き始め、更にそもそも胃腸への働きに影響のあるヨーグルトとてんさいオリゴ糖が重なったこともあったのでしょう。

火曜日の午前中は職場でトイレへ数回往復しました。

下痢は1ヶ月のうち2回ありました。

頭痛は毎週火曜日と週に数回程度ありました。

私は風邪でない限り、肩こりが酷いときでも頭痛になることはほぼなかいため、この症状は月曜断食生活の影響ではないかと予想しています。

月曜日(断食日)が休みだと辛い

そもそも断食をする月曜日は1日の間、水しか口にしません。

それだけで辛いです。

しかし、それが祝日や仕事が休みの日と被ると辛さが数倍に膨らみます。

何かしている方が大変では?と感じる方もいるかもしれませんが、実践した1ヶ月間で1回祝日(10月14日(体育の日)を経験しましたがココまで辛いとは想像できませんでした。

理由は、何もせずただただ空腹に耐えることと、側で家族が普通にご飯やお菓子を食べる中で何も食べない状態を維持することです。

 

休日=直ちに辛い訳ではなく、何もせず空腹に耐えることが辛いということです。

 

一方で通常の仕事の日(私の場合はIT企業でシステム設計や打ち合わせなど)は、頭を使い手を動かしているため空腹のことがさほど気になりませんでした。

 

特に私の場合、日中は昼食以外に間食(モグモグタイムなし)もしないため昼食だけ乗り越えられれば、辛さはそうでもありませんでした。

仕事から帰って夕食の際にはさすがに空腹感は増しますが、用事がないと眠くなるので、就寝時間も早くなり耐える時間も短くなります。

何もしないと眠くなる

眠気は特に月曜断食を始めた初期段階が顕著でした。

初回の断食初日と翌日の夜、および初回の土日の日中は眠気が激しかったです。

平日の夜は仕事から帰宅した後、子供達の習い事・塾の送迎をしますが、特に迎えが23時を過ぎる場合は車の運転に気を付けなければならないぐらいの眠気がありました。

そして土日は、現在は息子が受験生ということもあり、原則遊びに行くことはありませんし食べないことでの活動の意欲も低下(後述)することも相まって、リビングのソファーでテレビかビデオを見ることが多いタイミングでもありました。

月曜断食でないときは、食後に眠くなることが大半ですが、この期間はずっと眠気がありました。

買物に行ったり、子供達の学校の行事などに出席などして体を動かしているときは何ともありませんでした。

体脂肪率は落ちにくいかも(筋肉が落ちた?)

月曜断食の1か月間は体重の記録は残していましたが、体脂肪率は記録していませんでした。

我が家の体重計は体重と一緒に体脂肪率も計測してくれますので数値の推移は何となく把握できています。

その毎日の体脂肪率を目視していた感覚としては、体脂肪率に変化はなく25~26%でうろちょろしていました。

体重が減るということは、詳しくは分かりませんが、体内の水分も抜けていくでしょうけど筋肉量が落ちたという理屈なのでしょうかね。

月曜断食をやる前から、特に足の筋肉の落ち方が酷い(娘からシワシワと言われる)状態だったため体感はないのですが。

前述の効果で「二重顎とウェスト減少」の旨を書きましたが、体重の減少度に比べると若干効果薄かったと感じます。

私の月曜断食実践は家族にしか伝えておらず、職場や知り合いからは「痩せたね」などの言葉はありませんでした。

最近は「~ハラスメント」と呼ばれるものが多く出現していますので、感じたことをストレートに言えないという事情もあったかもしれませんが、他人から見て少なくとも心配するぐらいの変化ではなかったのだと認識しています。

その他ひょっとしたら(口内炎・元気が出ない)

気になる症状の1つとしては、口内炎が同時に複数できたことです。

できた時期は月曜断食の3週目後半です。

 

私が口内炎ができる通常の原因は、何かを食べているときにほっぺたや下唇の内側を噛んでしまうことです。

しかし、このタイミングでできた口内炎は噛めない場所である、奥歯付近と前歯付近の歯茎の付け根でした。

 

また、私の治療方法は口内炎パッチとビタミンB入りのドリンク摂取で3~4日ぐらいで治りますが、今回は10日ぐらい(月曜断食を終えるぐらい)かかりました。

 

噛まずに口内炎ができた原因は定かではありませんが、栄養バランスの偏りと免疫力の低下なのかもしれません。

 

私が1ヶ月で月曜断食に区切りをつけようと考えた要因の1つがこの口内炎でした。

 

あとは、基本的にこの断食期間は元気が出ませんでした。

同じ時期に仕事でも偶然にトラブルが多く(断食とは無関係)残業が多くなり、ヘトヘトになっていたことも重なっていたこともあるでしょう。

食事の量が減っているし(でも一食一食は大事においしく食べられた)、頭痛や下痢、口内炎でのストレスが加わっていたため物事1つ1つへの熱量が下がっていたようです。

我流ではない月曜断食のススメ

何度も繰り返しますが、今回私が実践した月曜断食はネットで情報を仕入れてやった我流の内容です。

体重が減少し、スリムになれた部分もありますが、先述した月曜断食のデメリット(悪影響)が気になるところです。

 

月曜断食の効果はありますし、安全に実践するためにも是非月曜断食の本を読んでから取り組んでくださいね。

 

また、「月曜断食」の書者である関口賢さんはtwitterでの発信もされているので、こちらにも有用な情報が掲載されているかもしれません。要チェック!

まとめ

わたくし和蔵は我流で月曜断食に1ヶ月間実践しました。

減量と体型改善に効果があり、断食そのものは慣れるということを実感。

 

ただ、我流だったためか、体調が思わしくない状態が出たため実践を一旦終了しました。

 

また次に月曜断食に取り組む際には、しっかりと指南書を読んで正しく実践するつもりです。

 

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