赤ちゃんが泣いて寝ない!パパができる1歳の子の夜泣き対策

子育て

赤ちゃんや小さい子どもがなかなか寝てくれないことってよくありますよね?

 

特に、私が東京に住んでいたころは賃貸マンション生活だったので夜泣きをすると、隣の部屋や近隣の皆さんに迷惑が掛かるんじゃないかと焦りました。

(今では田舎で一軒家なので、カラオケをしたとしても大丈夫なぐらいになりましたが)

 

焦れば焦るほど寝ないんですよね(^^;

 

うちの2人の子どもは、2人とも1歳ぐらいまで夜泣きをしていました。

 

兄妹だけど寝かしつけ方法はちがったんですよ。

 

何かのヒントになればと思い、パパの私が自ら経験した事例をシェアします。

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なかなか赤ちゃんが寝ないときの対策とは

 

対策1: 手をニギニギ

上の子(男の子)の寝かしつけ方法は「手をニギニギ」でした。

子どもの手を、

手の甲の方から手のひらで包んで
優しく揉むようにして握ってあげるのです。

「ニギニギ」と

 

また、子どもの頭を右わきで包むようにして
(腕枕の形だけど腕枕にはせず)、
右手をニギニギします。

 

日にもよりますが、だいたい20分ぐらいで寝ていました。

今では息子(大学生)とボディータッチは一切ありませんが赤ちゃんの時はこれが効果的だったんですよ。

対策2: ほっぺた合わせ

下の子(女の子)の寝かしつけ方法は「ほっぺた合わせ」でした。

同じ枕(または枕なし)の状態で、子どもと自分のほっぺたを合わせて 寝るだけ。

気を付けていたのは、自分の呼吸をゆっくりすることです。

これに効果があったかどうかはわかりませんが、早いよりは安心感や心地よさがあるのではないかと考えてやっていました。

 

下の子は少々難しく、30分から1時間近く掛かることもありました。

 

最初は上の子の「ニギニギ」を試したのですが全く駄目だったんです。

 

きっかけは、顔の近くで私の寝息を聞かせてあげようとしてほっぺたを合わせたことです。


そうすると、モジモジとしていた動きがピタっと止まったのでもしかすると、この形になりました。

対策3: ドライブ

これは最後の手段でした。


「ニギニギ」も「ほっぺた合わせ」も効果がないとき、ギャン泣きしているときは真夜中のドライブに連れ出していました。

「勝手にランキング!好きな車~購入経験のある車~」の第5位の車で。

このきっかけは、単純に近所迷惑になるからと思い部屋の中にいられなくなったからです。

 

車のベビーシートに固定され、適度な振動もあるからでしょうか、近所をぐるっと1時間程度回ると寝ていました。

 

ただ最後の難関があります。
寝た後に、車から降ろす時です(^^;

 

寝ている子をベビーシートから降ろして、車のドアをドンっと閉めて、自動ドアやエレベーターや鍵をガチャガチャと開けてやっと寝室へ・・


これ、結構大変で。

2回ドライブしたこともありました。

参考: 耳たぶ触らせ

これは、ウチの子ではなく聞いた話です。

耳たぶを触ってあげるのではなく子どもが、寝かしつけている大人の耳たぶを触りながら 眠ってしまう というレア(?)なものです。

 

でも、耳たぶではなく、タオルとか毛布の端っこを触りながら寝る子もいるので、それの耳たぶ版 ですね;

まとめ

ウチの子ども達の寝かしつけ方法は
「手をニギニギ」「ほっぺた合わせ」でしたが、赤ちゃんそれぞれに合ったやり方があると思います。

 

やり方を探し当てるまでは、寝不足で心配で心身ともに疲れてしまいますが、赤ちゃんは悪くないですよね~

スヤスヤと眠る子の顔を癒しに求めて、是非探し当ててください!

 

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