【セリア100円均一】洗面台で使用中の木製ウォールシェルフをバージョンアップ!

セリアの木製ウォールシェルフ(レクタングル) DIY

セリアで買って来た木製ウォールシェルフ(もちろん100円)を洗面台に置いただけで、スッキリ収納できたという記事を先日書きました。

無いよりあったほうが整理ができたけど、もう少し整理したくなりました。

この記事では木製ウォールシェルフを洗面台で使うために、少し手を加えてDIYした写真をシェアします。

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また買って来たセリアの木製ウォールシェルフ。そして切った!

前回購入した木製のウォールシェルフ(木製の棚)と全く同じものを買ってきました。

「レクタングル」という名称のもので、サイズは

サイズは横20cm×高さ10cm×奥行7.8cm(板の厚さは実測で7.5mm)。

セリアの木製ウォールシェルフ(レクタングル)

前回はこれをそのまま洗面台に横向きに置いて使ったんです↓

セリア木製ウォールシェルフの設置後

今回は、そのまま置いて使うのではなく、ちょっと手を加えます。

まずは、切ります!

縦置きにして使いたいんです。

木製ウォールシェルフを切る

そして、コの字型の小さいほうの一辺を切り落としてL字型にします。

木製ウォールシェルフをL字型にする

上記は切り落とした後の画像ですが、実はコレ、途中まではノコギリで切りましたが

小さい釘があって、切れなかったんです。

手で引きちぎりました(^^;

セリアの木製ウォールシェルフの分解での注意点

そう、小さい釘が打ってあるので分解するときは注意してくださいね。

こちらの面だと板に水平方向ですが、抜け方によっては片方の面に残って、板に直角方向に飛び出ますから、足やお尻などで踏まないように((+_+))

飛び出した釘

これはペンチで簡単に引き抜けますよ。

引き抜いた釘

新しいフォルムのセリアの木製ウォールシェルフ

L字型の方は手で引きちぎったので、はがれた断面がバリがあったり凸凹していました。

断面を綺麗にするためにノコで少し切ろうとも思いましたが、切り落とす幅が狭すぎるのであきらめ

カッターナイフと紙やすりで対処しました。

 

そして、そのL字型と、もう一方の大きなコの字型を組み合わせてこんな風に組み立てました。

(接着はグルーガンでチャチャっと)

木製ウォールシェルフを組み立て

洗面台で使用中の木製ウォールシェルフをバージョンアップ!

組み上げた木製ウォールシェルフはこんな風に使いたかったんですよ!

髭剃り(カミソリ)を立てかけたかったんです。

木製ウォールシェルフの使い方

また、大きなコの字型の方は「段」ができることで、上方の隙間を利用することができます。

ということで、こんな風な収納具合になりました。

木製ウォールシェルフの収納具合

まとめ

セリアの木製ウォールシェルフ(レクタングル)に少し手を加えて、髭剃り立てを作りました。

木製ウォールシェルフは木製なので切ったり貼ったりが簡単にできますよ(同じ形・サイズでもアクリル製だと扱いにくい)。


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