勝手にランキング!好きな車~購入経験のある車~

ランキング

唐突ですが、

私は日産車が好きなんです!

何故、日産車が好きか?

あれ?なんでだろ。

社会人になって初めて車を買って、カーディーラーの人と仲良くなり、
プライベートの付き合いも続いたってこともあるけど、きっかけはなんだっけ?

・・・きっかけは私の父親かも。

私の幼き頃(40年ぐらい前)、父の車はバンでした。
その車の記憶は、後部座席のドアを母親が閉めたときに、私の手を挟んだことと、
珍しく家族4人揃って買い物に行く(車に乗れる)となったのに直前で寝落ちしてしまい、
おいていかれたことぐらいです。

その後、父親の車は私が社会人になる間の15年間ぐらいは軽トラと軽ワゴン。
父親が車の話をするときは、サニーかローレルが欲しいって言ってました。
一時期、子供ながらに、本当にローレルを買うんじゃないかなってタイミングもありましたが、
兼業農家だったため車は実用的なものが優先されレジャー用としての
贅沢品は結局は購入されませんでした。

そんな父親の言葉を聞いていたからでしょうか、車なら日産だと考えていました。

ちなみに、父が乗っていた軽トラはスズキで、軽ワゴンはスバルでしたよ。
で、いまは30年落ちのカローラに乗っています。

結局、父親は70代になりましたが日産車には乗りませんでした。

前置き長!

さて、これまで私が乗ってきた好きな車ランキング行くよ!!

第6位 キューブ

Z10(直4 1300cc)

三番目に買った車。
キューブ初期型出たてほやほやのやつ。

今の3代目キューブ(Z12)は若い人も結構乗っていると思うけど、
初期型は今のキューブのフォルムとかコンセプトとは似ていないやつでした。

前車がセドリックだったから周りの人たちから何故ってよく言われた。
一言で言えば、お金がなかったから。

値切りも結構頑張った。
二台目までのディーラーの担当者さんから変わったときで、
いきなり値切りの要求がエグい客でごめんなさいだったけど、
今も担当してくれている関係です。

このキューブにしばらく乗ったあとに、
ターボ付きのスポーツカー(シルビアかスカイライン)を買うつもりだった。

けど、その半年後、東京へ転勤することになり、
駐車場代がうちの田舎の家賃並みだと言うことを知って、
泣く泣く手放すことに…これが独身時代の最後の車となりました。

新車の車を知り合いのカーショップに持って行って、即マフラーを発注。
あまり乗っている期間も短すぎて、どこのマフラーだったか覚えていない。。

このあと、次のラフェスタを買うまで車に乗らない生活が続き、
自分が自分でなかった時代が少しありました。

第5位 ラフェスタ

B30(直4 2000cc)

四番目に買った車。
これも出たばかりのホヤホヤの初期型を購入。
駐車場代が家賃並みになるからとキューブを手放したあとの車。

結婚して子供が産まれ、同じ田舎育ちの嫁サンが、
「車がないと困る、ベビーカーを押してギュウギュウの電車には乗れないよ」と
悲鳴を上げました。

また、義理の父が娘を心配して、自分が乗っているシーマをあげるからと、、、
それはありがたい話なんだけど、
アパート二部屋借りれるぐらいの維持費になるわと慌て、購入を決断。

その頃は、仕事が忙しく残響の嵐で遊びにもいけず、
都会の高い家賃を払ってもお金的には余裕もあったので何とか買えました。

初めての東京での車の購入。
たまたま近所(徒歩3分)のところに東京日産があり、車を選びに行きました。

その時に購入候補にあがったのが、
ブルーバードシルフィ
WINGROAD
ラフェスタ。

ラフェスタでない他の2台は価格優先でベビーカーも
乗るという条件で候補に挙げました、、、
が、嫁サンには不評だったため早々に候補から脱落。

ほぼラフェスタの一択となりました。

お金的な余裕があるといっても、潤沢にはないので初期投資額をできるだけ
押さえようと価格交渉を頑張りました。

自分は日産車しか乗ったことないし、
義理の父もほぼ日産車と言って良いくらいに乗り継いできている
(セフィーロ⇒Y31⇒FY32)日産フリーク。

そんな日産☆愛を語って、何とか出たてホヤホヤの初代ラフェスタを
納得の値段で購入することができました。

ラフェスタは5ナンバーでありながら7人乗りのコンパクトな
ワンボックスカーで、当時のライバルはトヨタのウィッシュや
アイシスあたりだったと思います。

ラフェスタのアドバンテージとしては開放感のあるサンルーフ(開かない)と
視認性の良い角張ったスタイル(同じ時期角張ったGT-R34も出ていた)。
CVTも初めて乗ったけどスムーズで良かった。

嫁サンも東京でスムーズに取り回しができて好評だったけど、
自動スライドドアをオプションで付けなかったことに
「信じられへん」と。
そうだすよね、子どものために買ったようなものを、
オートスライドではないとは何事じゃ ですよね。
これは初期投資額の最小化を優先してしまった失敗点でした。

この車で夜中に泣き止まない娘をドライブに連れ出して近所をグルグル回ったり、

息子と雪の中を走行中に対向車がスピンして当方の車線の目の前の
左側の欄干に衝突し危うく巻き添えに会いそうになったり、

どうしても通勤電車が嫌な時に乗せて行ってもらったり・・

東京での生活には欠かせないものになりました。

田舎へ戻った時も陸送で一緒に引っ越ししましたが、
いろんな事情があって手放し、次のエルグランドの下取りさんとなりました。

第4位 ノート

E51(直3 1200cc)

現在の友。前車のエルグランドからの乗り換え。

乗り換えた理由はコスパ

エルグランドは乗り心地も装備も良いし、
重たいけど視界が広く運転もしやすかったけど、
なんとも維持費が大変でした。

いろいろとモノイリな時期で、
ガソリン代だけでも年間30万円はちょっときついな
ということもあって乗り換えを決意。

ちょうど家を建てたところが狭い路地を通り抜けなければならず、
駐車場に入れるのも切り返しが必要なところだったということもあり、
小型化を決意。

子ども達が巣立ったあとに、実用性を無視した(?)好みの車を
買えばいいんだと自分を納得させながら。

でも、ノートが悪いわけではないですよ。
先代のノートからダウンサイジング後の3気筒1.2L。
前車エルグランドの半分というのは動揺を隠せないですが、燃費は倍増。

タイヤの持ちも良いし、小回りが利いて取り回ししやすい。
コンパクトだから非力だけど一人で乗っているにはアクセルの
レスポンスもいいんです(主に街乗り)。

あまり遠出もしないし、今の生活にはピッタリな車です。

第3位 シルビア Q’s

PS13(直4 2000cc)

社会人になって初めて買った車。

なんと新車で購入(ローン)。

なんでシルビアだったのかはあまり記憶が残っておらず、
当時の「カッコイイ車」を日産の中で探したら
シルビアだったのではないかと。

ただ、2ドアでMT車(予算の都合上、ターボ車は候補に入れられなかった)と
言えば自分の中ではその当時は、
軽トラかシルビアになるのは自然な流れだったんではないかと(^^;

当時、欲しかった車を思い出してみたら、
スープラ(A70)とソアラ(Z20)でした。
時代だねえ。

購入時のエピソードとして、
住んでいるところから同じぐらいの距離に2件、日産のディーラーがありました。
1件は日産プリンスともう1件は日産サニー。

最初に日産プリンスに行って、シルビアの購入を考えていることを伝え、
予算も伝えると
「もっと勉強してからおいで」
あ¨? 確かに知らないことも多くて、そうかもしれないけど あ¨?

もう、出されたコーヒーも飲まずに店を出ましたよ。
で、その足で日産サニーへ行きました。
めげずに同じように希望を伝えると、話をきいてくれて見積もりも出してくれることに。

確かに最初に考えていた予算では足りないことが分かったけど、あの超上から目線は
今でも忘れません。
それで資金はなんとか都合をつけて無事にシルビア購入となりました。
(その後、長いことそのディーラーさんとお付き合いすることになったのです)

初めての車で新車のシルビアなんて、今考えると贅沢やなあと思いますよ。

それまでは父親の軽ワゴンとかたまにオジサンが貸してくれるスプリンターしか
運転したことなかったから、比較するにも雲泥の差。

車購入とほぼ同時にフジツボのマフラーに変えて、ブリブリ言わせながら
毎日ドライビングしていました。

初代購入のシルビア以来、MT車は購入していませんが今でも、
またいつかはと狙っていますよ。

車が楽しすぎて、月に4万円前後のガソリン代をかけて
乗り回していました。
1年足らずで3万キロ乗って、タイヤもツルツル。

タイヤが1本5万円と聞いて気が遠くなり、
更に下手な運転で見えにくい縁石でサイドボディーをガリガリやったり、
運転席側一面のボディーをいたずらで傷だらけにされたりして、
維持を断念

楽しいシルビアとの夢の1年は終焉を迎えました。

第2位 エルグランド Highwaystar

CBA-ME51(V6 2500cc)

車格とか値段で行くと買った中では第1位なんだけど、
私の中では2位がエルグランド。

もうね、良いところが盛りだくさん
・視界が広い(視座が高い)
・乗り心地が良い(特に2列目のシートが抜群)
・装備品が良い(品質、豪華さ)
・6気筒が気持ちイイ
・8人乗る
・FR(が好き)
・安心

でも、きついところもある
・燃費が悪い(街乗り:5Km/l、家族4人遠出:7Km/l、最高:10Km/l)
・タイヤが標準でも高価(215/60R17 96H)
・取り回しがきつい(最小回転半径5.7m、車幅1815mm)

このあとエルグランドからノートに変えたけど、一番の理由は維持費
大きいが故にそこに集約されちゃう。

エルグランドでは随分と遠出をしました。
車を買って1ヶ月足らずのときに、嫁サンの父母弟と我が家とで定員ギリギリで
桜島に行きました。
新車で鹿児島・桜島なんて、「灰大丈夫?」ってなるんだけど、
風向きにも助けられ、灰の被害は皆無。
鹿児島の方は日常のことで大変だなあと思いましたよ。

車が大きくて取り回しがきついけど、視野がいいし大きいことで
気を付けるせいか、こすったりぶつけたりしたことはありませんでしたよ。

丁度、子どもが小学校に入ったぐらいに乗り始め、卒業するぐらいに
手放しました。

手放した後、お付き合いのあるディーラーの前を通った時
中古車としてお客さんに吟味されていることをを見たら、
寂しいやら嬉しいやら。。運転するのも同乗するのも楽しめた車でした。

第1位 セドリック GranTurismo

Y31(V6 2000cc)

第1位は20年前ぐらいになりますが、セドリック。

前車シルビアを手放すことをきっかけに車探しを始めました。
まだ運転が下手だし、10円パンチされてもへっちゃらな車を買おうと思い
中古車というのは先に決めました。

相変わらず、スープラ(A70型)とソアラ(Z20型)へのあこがれはありましたが
選択するのは日産車(^^;

ターボに目を付けました。
その時にターゲットになったのはグロリア(Y31)。
Y31はちょっとやんちゃな時代にあこがれた車。

中古なら買えると思い、ディーラさんに探してもらっていました。
出てきたのが、黒のY30のディーゼル。。うーん、何か違う。

けど、Y31に近いし、安いし、ディーゼルならガス代も安いし良いかも。
実車に試乗もさせてもらいましたが、どこかで即決できない自分がいて
しばらく判断をしませんでした。

そんな数日後、ディーラーの担当者さんから連絡があり、
決断の催促かと話をきいていたら

なんとY31のGranTurismoが手に入るよ と。
色はガンメタで5年落ちで・・とかざっくり聞いて試乗もせず、
その電話で即決

めでたく、ターボ車をゲットしました。

Y31はその当時揶揄されていた「ドッカンターボ」。今の若者は知っているかな?
でもそれが初めてのターボ車なもんだから、それが普通。ドッカンですが何か?

ターボ車ならブローオフバルブでしょ、と
HKSのシーケンシャルブローオフバルブを発注。
そして続けてマフラーも交換(APEXi)。

そしてあとはMT化も考えたけど、
それはディーラーの人に辞めたほうが良いと止められ断念
(当時?は載せ替えの事例があまり良くなかったみたいで)。

勢いを付けてディッシュのホイールに変え、
捕まらない程度のスモークフィルムを貼り
ラグジュアリーカー(?)だけど、
前車シルビアと同様にブリブリと乗り回す。
見た目に何とも統一感のない。

このころは会社の昼休みまで会社を抜けてドライブに行く始末。
結局、この車で、ハイオクになったもんだから維持費は高騰。
だけど怖いことに、維持費に記憶がない。。

シルビアでは致命的になった自損事故もいたずらも一切なく
外装の修理はしませんでした。

でも乗り方が激しかったせいか、10年選手になったからしかたないか、
エアコンが壊れ、
信号でアイドリングが停止したり、
一度はタイヤが外れたりして、

流石にお別れの時期と判断し、6年でお別れ。

仕事・食事・風呂・寝る以外、彼女(嫁サン)とのドライブも
たくさんしたけどずっと乗りっぱなしの車でした。

本当に悲しいお別れでした。

今でもたまにY31の中古車を探している自分がいます。
ありがとうY31クン!完全に自己満足なランキングは以上!



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