勝手にランキング!好きな曲~女性ボーカリスト編~

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おっさんが勝手に選ぶ好きな10曲!

100%個人的におっさんが選んだ好きな曲。
誰の得にもならないかもしれないけど、もし気になった曲があったら良さを語り合いましょう!

私の場合、男性ボーカリストで好きな曲は
歌いたい曲でもあります。

女性ボーカリストの曲も歌いたい気持ちはあるけど
やっぱり歌えないことが多い。
一応、小学生の時、合唱クラブに唯一の男で所属していて
パートは「ソプラノ」(一人アルトではない)だったけど
今は無理めです。

あと、結構古い曲がでてきますよ。
想い入れが強かったり、印象が強くて、今でも好きなままなんだなって
気付きました。

また、前置きがながくなってるので
とにかく、カウントダウンで行くよ~
check it out!

第10位 Story

歌手:AI 作詞:AI 作曲・編曲: 2SOUL(2005年5月18日)

我が家、全員が好きな楽曲。
みんなカラオケで歌います。

メッセージが刺さる歌詞だし、そもそもAIサンの圧倒的なボーカルに魅了され
以前から好きだったんですが、

映画『ベイマックス』のエンディング曲(英語バージョンですが)で我が家で再ブレーク。

私が好きなところは「ずっと閉じ込めてた~」のところ。
真似したくても真似できないAIサンのボーカルに聞き惚れる部分なのです。

第9位 虹色チェイサー

歌手:鮎川麻弥 作詞:竜真知子 作曲:筒美京平 (1987年1月21日リリース)

アニメ「機甲戦記ドラグナー」の主題歌。

私がこの曲に出会ったきっかけは山瀬まみサンなんです。
山瀬まみサンはルックス・しゃべり方・声に似つかない端正な歌声でカッコよく歌われるのですよ~

私はアルバム「親指姫」も所有しているぐらい好きなのです。

山瀬まみサンもドラグナーのOP曲「スターライトセレナーデ」を歌っていて、このシングルCDを持っているんですよ。

で、久しぶりにYoutubeでスターライトセレナーデを聞いていて、
いつの間にか自動再生で、この虹色チェイサーに出会ったんです。

初めて聞いて一目ぼれ。

山瀬さん入り口だったんですが、ドラグナーならどっち?と聞かれたら
こちらになってしまいました(^^;

「ロボット系」(表現が雑でゴメンナサイ!)の主題歌は、
高揚感が気持ちいいんですが、特にこの曲は
なんていうか、久しぶりに野原に放たれた犬のように走り回りたくなるんです。

たまに歌いますよ。

嫁サン・子ども達は誰の歌やねんという顔をしながらも聞いてくれますよ(^^;

第8位 聖母たちのララバイ

歌手:岩崎宏美 作詞:山川啓介 作曲:木森敏之・John Scott 編曲:木森敏之(1982年7月5日リリース)

女性ボーカリストの曲の中で、初めてカラオケで歌った曲
小学生4年か5年ぐらいの時でした。

その当時は岩崎宏美さんから入った訳でなく、歌番組で好きになった記憶があり、
長いこといい歌だと思っていて、大人になっても最近でもたまーに歌っていました。

娘に岩崎宏美さんが歌っているところを見せてあげようとYoutubeを見せていたら、、、

岩崎宏美、めちゃめちゃ歌うまいやん!

いや、普通にそうでしょ。歌手だもの!?

そういうことではなくて、
これまで歌そのものが好きだったんだけど、歌っていた当時の映像で鳥肌が立ちました(良い意味で)。

裏声を使わず、ビブラートと唸りのようなもののミックスというんでしょうか
(素人表現でスミマセン)
すごい歌い方だし、迫力はあるし。あんたがマドンナや! って感じ。

圧倒されます。

第7位 つぐない

歌手:桂銀淑 作詞:荒木とよひさ 作曲:三木たかし(1984年1月21日リリース)

「つぐない」っていったらテレサテンと思いませんか?
私もそうでした。

が、これもYoutubeで、桂銀淑サンが歌われているのを見て痺れましたね。

桂銀淑▲
カッコイイ・・

カッスカスのハスキーボイス(超誉め言葉)を巧く使って

魅せながら歌っていますね。めちゃめちゃカッコイイ

テレサテンさんは女性のかわいらしさを表面に出して歌いますが
桂銀淑サン超カッコイイ(今日、3回目のカッコイイ 出ました!)。

私は全然ハスキーボイスではありませんが、そうなったつもりで
たまに歌いますよ。

この歌、母親が口ずさんでいたのを薄っすら覚えていますが
私が歌えるようになったのはつい最近、46歳になってからですよ~

第6位 YOU

歌手:JUJU 作詞:牧穂エミ 作曲:大嶽香子(2011年7月13日リリース)

歌姫JUJUの中で一番好きな曲です。バラード。

この曲は歌詞も曲調もせつない。

「数え切れない 出逢いの中で その微笑みだけが 愛しい」
というところがそれ。

そのあとの曲調も好きなんだけど、この部分が歌詞と相まって
感極まります。

原曲キーでは歌えませんが、私のカラオケのレパートリー曲です。

第5位 忘れられない恋

歌手:YU-A 作詞:YU-A 作曲:3rd Productions(2010年8月25日)

YU-Aさんのことは最近知りました。Youtubeで曲をかけ流ししていて
「近づきたくて/K.J. with YU-A」を聞いたのがきっかけ。

誰じゃ、この大袈裟なビブラート(誉め言葉)の歌手は?
と、曲を漁り始めたんです。

そんな中でグッと来た曲がコレ。

ハイテンポバラードとでも言いましょうか。

曲のテンポは良いんですが、めちゃめちゃ失恋を引きずっている歌。
「トラウマが邪魔してる今も~」のところが心地良いんです。

YU-Aの甘ったるい感じの歌い方(めっちゃ誉め言葉)とマッチしてますね。

短調のハイテンポな曲 結構好きなんだなぁ。

第4位 サマーラブ!! feat. RED RICE from 湘南乃風

歌手:青山テルマ 作詞:青山テルマ/RED RICE 作曲:青山テルマ/RED RICE/soundbreakers 編曲:soundbreakers(2010年6月30日リリース)

ノリノリイケイケのザ・夏な曲。

PVにはあやまんJAPANも出ていて盛り上がり~

私のマイブームで、女性ボーカル feat.男性ボーカル 的な曲にはまった時があって。

「近づきたくて/K.J. with YU-A」とか「Love me ~もう泣かないから~ feat. CLIFF EDGE」等々。

その中でナンバーワン。

これはもう、歌わずにはいられなくて、娘に車でガンガン聞かせて
カラオケでも歌えるようになりました。

今では私に付き合ってくれます。
たまに振られますが、その時は声を絞り出しながら一人二役で歌い切りますよ。

第3位 TANGO NOIR

歌手:中森明菜 作詞:冬杜花代子 作曲:都志見隆 編曲:中村哲(1987年2月4日リリース)

私の中の歌の四天王の1人、中森明菜先生の楽曲で、
この1987年前後の「ジプシー・クイーン」「TATTO」などエキゾティック感を抽出している時代で一番好きな、自分も歌う歌。

私が四天王と崇める方の、それも中森明菜先生の中でコレを選ぶのは
自分でもなんか意外です。

「難破船」とか「DESIRE」とか出てきちゃいそうですけどね。

でも、私のかなでは中森明菜先生と言えばコレなんですよ。

比較的低音の部分での、あの独特なビブラートがたくさん登場し
後半のサビの部分での盛り上がっての、ビブラート。最高!

第2位 Precious

歌手:伊藤由奈 作詞:野口圭 / 作曲:田中隼人 / 編曲:Maestro-T(2006年5月3日リリース)

嫁サンが良く歌う曲で、映画『LIMIT OF LOVE海猿』の主題歌。

あれ?私がお届けした「勝手にランキング!好きな曲~男性ボーカリスト編~」
第5位 もっと強く(EXILE)も海猿の主題歌だったね。
海猿見たことないんですけど・・曲は好き!

この歌は「爽快」

PVで風を全身に受けながら草原で気持ちよく歌う伊藤ちゃん(英明の方でなくて)が
印象的で、ホント、歌っていいよねって感じる歌。

嫁サンと歌いながら聞きながら、こんなに歌えたらさぞ気持ちいいだろうね
うらやましいね~と よく話します。

伊藤ちゃん(英明の方でなくて)は歌を歌っていると一段ときれいな顔になる そうです
(嫁サン談)。

第1位 Maybe Tomorrow

歌手:レベッカ 作詞:NOKKO 作曲:土橋安騎夫 編曲:レベッカ(1985年11月1日リリース)

私の中の歌の四天王の1人であるレベッカのバラードで、
アルバム「REBECCA IV」の収録曲です。

中学生の時にドはまりしていた曲。テスト勉強(していた風)の時に
よく聞いていました。

曲が良すぎて、つい一緒に歌ってしまい(声に出さず)勉強はどこへやら。

この経験があるもんだから、子ども達にはつい
「勉強中に曲を聴いてたら身に入らんぞっ」とキツーくいっちゃいます。
そうなの、経験談なんだよね。

で、MabeTomorrowは、バラードで曲調はしんみりなんだけど、
歌詞とNOKKO先生の幼いようで張りのある独特なあの声と、
サビの盛り上がりで元気が出てくるんです。

そんなに病んでいたっけ?

でも、勉強や部活や生徒会とかとか、何かうまくいかないことがたくさんあって、中坊ながらに気持ちが沈むこともあったんでしょうね。

そんなときに、寄り添ってくれて元気づけてくれる曲でした。

以上、勝手にランキングでした~

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