勝手にランキング!子ども達が好きだった絵本

ランキング
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勝手に選ぶ珠玉の10冊(和蔵Selection)

うちの子ども達は絵本が大好きでした。

息子には嫁さんのおなかに居た頃から小学1年生ぐらいまで、

娘には0歳から小学5年生ぐらいまで、寝る前に絵本を読んで聞かせていました。

 

その中で、子ども達が特に好きだったor反応が良かった10冊を、私の独断でランキングで紹介します。

 

※紹介の中で作者は全て「作」として標記しました。実際には「文」「絵」などで表記されています。

第10位 十二支のおはなし

作:内田麟太郎、山本孝

題名そのまま、十二支が登場する絵本。

十二支の誕生を独特なタッチとダイナミックなアングルの絵で表現しています。

10位にしたけど、子ども達には大人気の絵本です。

何故、ねずみが干支の最初なのか?

何故、猫が干支に入っていないのか?

ウソの話?本当の話?

 

第9位 もけら もけら

作:山下洋輔、元永定正、中辻悦子

ひとことで言うなら、この世のものではない世界の絵本(^^;

それが、子ども達が幼稚園ぐらいまでの時まで人気があった本です。

これは「読み聞かせ」ではなく、絵と音で楽しむ本です。

読み手の技量も必要です!

 

第8位 くれよんのくろくん

作:なかや みわ

すごくビジュアルがきれいな本です。

くれよん達が動き回って、どんどん絵を描いていきます。

主人公の「くろ」くんが寂しい思いをしますが

最後に逆転勝利!

子ども達は、くろくんを慰めたり心配したりして

最後の活躍に大喜びしていました。

 

第7位 からすのパンやさん

作:かこさとし

2018年に他界された、かこさとし先生の作品の1つ。

うちの子ども達も私も大好きな先生です。

からすのパンやさんで、子ども達が盛り上がる場面が2ヶ所あります。

1つは、からすの家族みんなでたくさんのパンを作ったところ。

子ども達と私とで、たくさんのパンの中から2~3個を選んでから次のページに進むのがお決まりになっていました。

もう1つは、森のカラス達がパンやになんだかんだと騒ぎながら集まっていく場面。

ここでは文章がテンポ良く読めるので、私も調子を付けながら読んでいて、これをやってやってと子ども達がせがみました。

 

絵本を読む・見るだけでなくエンターテイメントな作品です。

 

第6位 だるまちゃんとてんぐちゃん

作・かこさとし

これも続けて、かこさとし先生の作品。

主人公のだるまちゃんと、ゲスト出演のてんぐちゃんが

渋い見かけによらず可愛い掛け合いをします。

 

そして、第7位のからすのパンやさんと同じく、

打ち出の小槌でいろいろな「モノ」を出します。

子ども達は、また好きなもの選びが始まります。

ほっこりする作品です。

 

第5位 三びきのやぎのがらがらどん

作:マーシャ・ブラウン、せたていじ

これはノルウェイの昔話とのこと。

個性が濃い三匹のやぎが主人公です。

やぎに立ちふさがるトロルをそれぞれのやり方で

攻略して、目的を達成します。

 

子ども達のハマる場面は、それぞれのやぎが

トロルと対決するところ。

これを私がやぎ別に声と調子を分けて読むと大喜びでした。

 

第4位 おふろだいすき

作:松岡享子、林明子

おとこのこと動物たちの風呂ファンタジー作品。

普通に家の風呂にはいっていたらペンギンやカバや

最後には世界最大の哺乳動物も出現し、祭り状態です。

 

息子はこの絵本で、自宅の風呂にサメが入ってくるのではないかと

一時期はビビッていた時期がありました。懐かしぃ!

 

第3位 とこちゃんはどこ

作:松岡享子、かこさとし

三度、かこさとし先生の作品です。

この絵本も読む・見る・遊ぶの三拍子がそろっていて

各ページで、とこちゃんがどこにいるかを探します。

 

私はそのすべてのページがどこか懐かしさを

感じながら読み聞かせしていました。

 

何度も読み返しているはずなのに、なかなかとこちゃんを

探せない子どもたちが可愛かったです(^^;

 

第2位 11ぴきのねこ

作:ばばのぼる

これは特に息子が好きだった本です。

11ぴきの猫が集団行動をして、

まとまりは良いのですが、ちょっと間抜けで

なかり激しいけど、でも憎めなくて

この絵本は、ほんわかしたタッチの絵なのですが

躍動感があって、まるでアニメを見ているような

感じがするんです。

 

第1位 きょうはみんなでクマがりだ

作:マイケル・ローゼン、ヘレン・オクセンバリー、山口文生

自分で書いて何ですが、まさかの1位がコレ。

このTOP10を書いているときに、子ども本人達がコレをということで決定しました。

私もかなりの上位候補だったのですが、まさかの1位とは。

でも、ディスっているわけではないです。

一風変わった絵本なので、驚いたのでした。

 

題名の通り、みんなでクマ狩りに出かけます

クマ狩りといっても、超ラフな格好なんですけどね。

それで、テンポよく森に入っていき、

そして後半もテンポよく逃げて帰ってきます。

これも私が調子をつけて読むのですが、それにハマって

喜んで聞いてくれていました。

まとめ

皆さんの子ども達も好きな絵本はありましたか?

今回このランキングを書いていたら、子ども達が絵本を懐かしがって

パラパラめくったり、娘は「クマがり読もうっと」と言って部屋に持っていきました(^^;

 

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